2022年の予算いくら?|FIREを目指す夫婦のリアルな家計管理

 

こんにちは!てるてる夫婦のブログに訪問いただきありがとうございます。

てるこ
妻のてるこです!
 

2022年1月にてるてる夫婦結婚2周年をむかえました!家計管理も3年目となります。

家計管理1年目は『ただ記録するだけの家計簿』

家計管理2年目は『記録してきちんと振り返る家計簿』

そして・・

家計管理3年目は『予算を立てて、きちんと振り返る家計簿』

へとアップデートし、毎月収支を振り返っていきたいと思います。 この記事では『各支出項目の2022年予算』をご紹介します。

てるてる夫婦の家族構成
●結婚3年目夫婦(2020/1〜)
●てる  (夫)30代 メーカー勤務
●てるこ(妻)20代 IT企業勤務
●子どもなし
●賃貸マンション生活
●東京勤務
 

ちなみに2021年の総まとめはこちらです。

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では見ていきましょう!

 

 

2022年の予算

てるてる夫婦の2022年の予算は、ずばり、、

 

320万円

 

と定めることとしました!

2021年の実績が353万円なので、33万円減を目指します。

 

  1. 基礎生活費 必要最低限の生活費。生きていく上で必ず必要なお金。
  2. ゆとり費 交際費など。あったら楽しいけどなくても生きていける贅沢費。
  3. ふるさと納税

の3つに分類して、毎月の支出を管理しています。予算の内訳はこのようになっています!

 

固定費も、変動費も、ゆとり費も、削減します!

てるこ
固定費14万円減、変動費9万円減、ゆとり費10万円減!?こんなに減らしちゃって大丈夫なの…?
 
大丈夫です!この2年間の家計簿とにらめっこした結果、この金額となりました。なので、昨年比33万円減となっても豊かに暮らしていけると自負しています。
 
てるこ
支出額は十人十色。家族構成や住む場所によって前提は変わります。金額ではなく「どのようにしてこの予算額に決めたのか」といった考え方が参考になればいいなと思っています♪
 

 

 

2022年の予算内訳

支出の各項目の予算はこのようになっています。

 

 

※1万円未満を四捨五入しているので、見た目上の計算が合わない箇所がありますが、ご理解ください。

 

私が予算を決めるときに考慮したことは以下の3つです。

  • 2021年実績から、絶対に予算を増加したい項目を決める
  • 2021年実績から、確実に予算を削減できる項目を見つける
  • それ以外は、基本的に2021年実績をベースに考える

なぜ、「予算を削減できる項目」よりも先に「予算を増加したい項目」を決めるかというと、「お金を使う力」を大切にしたいからです。倹約が板についてきたとしても、ちょっとした楽しみがないと苦しいだけの節約生活になってしまいます。

 

てるこ
「お金を使う項目」を夫婦で相談しました。
 
 

予算を増加した項目

旅行

旅行の予算を昨年比20万円増加しました。昨年実績40万円から、60万円に増加しました。昨年は3回(伊豆、北海道、岐阜)旅行に行き、40万円を使いましたが、2021年の総まとめのブログでも以下のように振り返っています。

旅行が趣味な私たちにとっては年間3回というのはかなり少なく、もう少し非日常を味わいたいなというのが2021年の心残りでした。

2022年は関東圏内で二泊三日程度の旅行兼登山をもう少し増やしていきたいと思っています。

 

趣味/外食/交際

趣味/外食/交際の予算を昨年比1万円増加しました。昨年実績4万円から、5万円に増加しました。これは、もともとかなり少なかったので、もう少し週末に羽を伸ばしてもいいんじゃないかなと思って決めました。

 

てるこ
夫が「月に一度、新しい場所に出かけよう!」と言ってくれて。それが毎月の楽しみになりました!

 

 

衣類・家具・家電

衣類・家具・家電の予算を昨年比7万円増加しました。昨年実績8万円から、15万円に増加しました。これは、今年は『ドラム式全自動洗濯機』を購入したいという私の希望です。今使っている縦型の洗濯機は、私が一人暮らしを始めたときから利用しており、もう11年選手です。いつ壊れてもおかしくない状態ですし、時短家電にお金を使うのは損ではないので、念のため予算を積んでおきました。

 

 

予算を削減した項目

家賃

家賃の予算を昨年比14万円削減しました。昨年実績134万円から、120万円に削減しました。これは、昨年4月に引っ越して家賃を削減したため、今のマンションに住んでいれば勝手に削減されるだけです。

 

てるこ
固定費の見直しって少し手間はかかるけど、その後の手間はないし効果絶大!!

 

 

 

食費

食費の予算を昨年比7万円削減しました。昨年実績32.5万円から、25万円に削減しました。これは、『ふるさと納税』で豚肉・鶏肉・干物・魚介類などの日常的な食材を返礼品としてもらうことで、一ヶ月の食費を2万円台に抑えることができると考えたのが理由です。実際に昨年の7月〜12月は平均23,600円です。今年は1月からふるさと納税をフル活用して、食べる量を減らさずに食費を抑制していきます。

 

日用品

日用品の予算を昨年比1万円削減しました。昨年実績4.8万円から、3.3万円に削減しました。これは、昨年のふるさと納税でティッシュやトイレットペーパー類を返礼品として大量にもらい、ストックがある状態だからです。しばらくは購入せずに済みそうなため、予算を削減しました。

 

家族イベント

家族イベントの予算を昨年比38万円削減しました。昨年実績41万円から、3万円に削減しました。これは、昨年の引越しにかかった費用は今年必要ないというのが理由です。

 

 

まとめ

2022年の支出の予算額をご紹介しました。 結婚3年目と同時に家計管理も3年目となった私たち。家計管理術もアップデートしながら毎月の家計簿をつけてきちんと振り返っていきたいと思います。

 

てるこ
これからも共働き夫婦の家計簿を公開していきますので、見ていただけるうれしいです!一緒に家計管理がんばりましょう!
 
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