【共働き夫婦の家計簿】2021年1月の手取り収入・支出・貯金額

 

こんにちは。てるこです。

ブログに訪問いただきありがとうございます!

私たちてるてる夫婦は、30代夫と20代後半妻の結婚1年目共働き夫婦です。

新年早々に緊急事態宣言が発出され、なかなか自由に行動するのが難しい日々ではありますが、おうち時間を楽しみながら、今はお金の貯めどきだと思って過ごしています。

では、2021年1月の手取り収入と支出、貯蓄額を公開します!

2021年1月の収入・支出・貯蓄額

1月の家計簿は以下のとおりとなりました。金額は全て夫と妻の合計額です。

  • 手取り収入は748,000円
  • 支出は254,000円
  • 貯金額は494,000円
  • 貯蓄率は66%

 

今月は、ボーナスがない月の中でMAXの貯蓄率66%となりました!

収入の内訳

収入の内訳はこんな感じです!

  • てる(夫)460,000円
  • てるこ(妻)288,000円
  • 合計は748,000円

夫が1月から職場異動で、半年分の交通費が支給されたため、普段より収入が多めでした。

私の給料は変わりなしです。私の会社では、30時間の見込み残業代が含まれている給与形態をとっているので、良くも悪くも毎月の給料に変動はありません。なので、いかに残業時間を少なく働けるかをモットーに働いています!今は夫と一緒に夜ご飯を作ったり食べたりする時間が取れるのが何より幸せなので、これを維持できるように仕事を頑張る!って感じです。でも3月の年度末に向けて忙しくなりそうだなぁ。。

支出の内訳

支出の内訳はこんな感じです!

こうやって見ると家賃の固定費は本当に大きいですね。

各項目の金額はこのようになっています。

支出項目 支出額(2021年1月)
家賃(都内・賃貸マンション・1LDK) 148,000
通信費(Wi-Fiと二人のスマホ) 17,000
光熱費(ガス・電気、水道は今月分はなし) 8,000
食費(自炊の食材、外食) 28,000
生活費(生活日用品、交通費、交際費) 16,000
特別費(医療費、結婚式関連、など) 36,000

通信費は、私のスマホを12月の途中で格安SIMに変更したため、来月以降の支払いはガクンと下がるはずです。

食費が3万円を切ったのは今月が初めてではないでしょうか?節制していたつもりはないのですが、年末におせち料理をたくさん作って少しずつ食べていたり、年末に一気に寄付したふるさと納税の返礼品を使ったりと、家にある食材を使って料理することが多かったです。

近いうちに固定費削減のため引越しを検討しているので、家の中の食材を少しずつ減らしていかなければ。。

特別費は結婚式関連のお金です。今年の夏に前撮りをしようと思っているので、その申し込み金です。前撮りするのは実は2回目なのですが(笑)、憧れのフォトグラファーさんのロケーションフォトがとても楽しみです!結婚式関連のなかでも、自分にとってこれは拘りたいもの・妥協するものを考えて、夫に伝えたら賛同してくれました。ありがとう!

貯金額の総額

2020年12月の家計報告では、「2月までに700万円に到達するかも!」とお伝えしていましたが、今月で総額が707万円になりました!想定より早く達成することができました!

共働きを継続して安定した収入やボーナスを得られているのが一番大きいです。部署や業務内容が変わって仕事が大変な時期ももちろんありますが、家事や自炊などの生活をお互いでサポートし合えていることが、仕事を頑張れている秘訣かもしれません。

また、結婚1年目で何かとお金がかかるかと思いましたが、初期に購入したヘルシオとホットクックを使って、二人で自炊を楽しみながら節約を続けられています。今後収入が上がっても生活レベルを上げようとはせず、今の節約を続けていきたいと思います。

まとめ

1月も安定して共働きで収入を得て、緊急事態宣言が発令されたこともあり支出を抑えることで、ボーナスがない月にもかかわらず66%の貯蓄率を達成することができました。

とは言え、1月はお互いの実家への帰省や旅行などの外出が全て延期になってしまったため、情勢がまだまだ不安な日々は続きますが、家族と過ごす時間にはお金を使っていきたいと思います!

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