【共働き夫婦の家計簿】2021年2月の手取り収入・支出・貯金額

こんにちは。てるこです。

ブログに訪問いただきありがとうございます!

私たちてるてる夫婦は、30代夫と20代妻の共働き夫婦で、起業家でも医師でも商社務めの高給取りでもない普通のサラリーマン夫婦です。

お金を「稼ぐ」「貯める」「増やす」方法を駆使して、2028年に総資産1億円でセミリタイアすることを目指しています。

この1年間は新型コロナウィルスによって労働環境や生活環境が大きく変化しました。そんな中でも、

  • 共働きで安定した収入を得ること
  • 自粛生活でも楽しみながら自炊中心の節約生活をすること

を継続することで、夫婦でセミリタイアを達成すべくがんばっています。

2020年3月から夫婦で家計管理をスタートしたため、今月で1年間の貯金額を算出しました。率直に言って、結婚当初の予想を大きく上回る結果となりました!

では、2021年2月の手取り収入と支出、貯蓄額を公開します!

2021年2月の収入・支出・貯金額

2月の家計簿は以下のとおりとなりました。金額は全て夫と妻の合計額です。

  • 手取り収入は72.5万円
  • 支出は47万
  • 貯金額は25.5万円
  • 貯蓄率は35%

今月の収入と支出については後ほど詳しくお話しします。

そしてそして・・・

家計管理を始めて1年間、貯金額が733万円という結果となりました!

妻一人では到底達成できない(というより、年間の労働収入を全額貯金しても届かない…)ですし、夫一人でも難しい金額。

夫婦で共働きを継続することで収入を得て、家事や自炊を支え合いながら節約に励んだ結果です!

収入の内訳

収入の内訳はこのようになっています。

  • てる(夫)43.2万円
  • てるこ(妻)29.3万円
  • 合計は72.5万円

妻は昨年の評価が上がり、給料が少しアップしました!

1年前から新しい分野の業務で勉強の日々でしたが、仕事の成果が給料に反映されるのは嬉しく思います!

夫の収入には労働収入と家賃収入(6.5万円/月)が含まれており、妻の収入は労働収入のみです。

なので、投資の損益は含んでいません。

もとより、本格的に投資を始めたのは2020年末なので、まだまだ大きな含み益が出ていないこともありますが。

なので、現時点の収入主軸は労働収入と家賃収入であり、インデックス投資はコツコツ積み立てることを継続しています。

支出の内訳

支出の内訳はこんな感じです。

2月はとにかく特別費が多い!

各項目の金額はこのようになっています。

支出項目 支出額
家賃(都内・賃貸マンション・1LDK) 14.8万円
通信費(Wi-Fiと二人のスマホ、解約手数料) 1.5万円
光熱費(ガス、電気、水道) 1.7万円
食費(自炊の食材) 3.0万円
生活費(生活日用品、交通費、交際費) 0.5万円
特別費(医療費、資格書籍、夫のスマホ4万円、引越し費用20万円 など) 25.5万円

 

 

特別費で大きかったものの一つが夫のスマホ。2月についに楽天モバイルへ移行したので、ついでに機種も新しくしました。

もう一つは引越し費用。

引越し費用がトータルで50万円近くかかりそうなので、先取りして20万円分を2月の支出に計上しています。

引越し費用がなければ、今月の貯蓄率は62%になっていましたね。

 

【おまけ】なぜ引越しするの?

なぜ引越しするの?
引っ越そうと思った理由は2つ。

一番の理由は、ズバリ、今住んでるマンションの家賃が高いから!

どんなに光熱費や食費、生活費、特別費をおさえても毎月変わらないのが固定費、そう、家賃。家賃がある限り、どう頑張っても貯蓄率は60%後半。70%に到達できない。仮に、今の家賃が5万円下がったら貯蓄率は70%超え、そして年間60万円の貯金になるんですよね。

もう一つに理由は、働く環境が変わったから!

今のマンションは駅まで徒歩1分でとっても便利ですが、新型コロナウィルスによる労務環境の変化で在宅勤務が増えたことにより、駅近の好条件が全く活かされていません。

また、夫の勤務地が都心から少し離れた場所へ移動したため、東京都23区に住むメリットも無くなりました。妻の勤務地は都心ですが、現在月2回ほどの出社頻度なので、多少遠くても許容できます。

 

更新まであと10ヶ月のタイミングで引越しするの?もったいなくない?
そうですよね。もったいない気がします。

なので次の次の更新時期までにかかる費用を計算してみました。

【今のマンションに住み続け、更新のタイミングで引っ越す場合】

・家賃(1年目):14.8万円*12ヶ月=177.6万円

・家賃(2〜3年目):10万円*24ヶ月=240万円

・引越費用:40万円

合計457.6万円

【すぐに引っ越す場合】

・家賃(1年目):14.8万円*2ヶ月 + 10万円*10ヶ月=129.6万円

・家賃(2〜3年目):10万円*24ヶ月=240万円

・更新費:10万円

・引越費用:55万円(※繁忙期に入るので、礼金1ヶ月分の10万円と引越費用5万円を上乗せ)

合計419.6万円

どうでしょう? 更新費や繁忙期の引越し費用を考慮しても、すぐに引っ越した方が40万円近く安くなるんです。

ただし!これを満たすには、私たちが「住みたい!」と思える賃貸を10万円以内で見つけなければいけません。それは、もう、頑張りました。。

 

持ち家は考えていないの?
今のところ考えていません。
ただし、今後妊娠・出産・育児をする場合、マネリテ云々ではなく、子どもにとっていい環境で育てられるのが一番だと思っています。
夫も妻も戸建で育ったので、戸建への憧れはもちろんあります!でも賃貸でお子さんを育てているご家庭もありますもんね。
今すぐに答えは出ませんが、今後のライフプランは夫婦で考えていきたいなと思います。

貯金額の総額

家計管理を始めて1年間、貯金額が733万円という結果となりました!

夫婦で共働きを継続することで安定した収入やボーナスを得られているのが一番大きいです。そして、家事や自炊などの生活をお互いでサポートし合えていることが、仕事を頑張れている秘訣だと思っています。

まとめ

1年間で、貯金額733万円を達成することができました!

この1年間は、部署や業務内容が変わって仕事が大変な時期ももちろんありましたが、一人暮らしの時よりもストレスをためることが少なくなりました。

仕事の負荷が大きくて、それでも家事もしっかりがんばらなくちゃと思うと、きっと私はパンクしていたと思います。

夫と暮らし始めてから、「家事は夫婦ふたりでやるもの」「手間や時間がかかる家事は便利家電を導入して任せちゃおう」「その分私たちにしかできない仕事や趣味や日常生活に時間を使おう」など、考え方が大きく変わりました。

そして、仕事だけでなくこのようなブログを書いたり、Twitterで情報収集・発信したりすることで多くの方と繋がれることができ、本当に嬉しく思います!

まだまだ新米夫婦ではありますが、今後ともよろしくお願いします!

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