【共働き夫婦の家計簿】2022年1月貯蓄率67%|FIREを目指す夫婦のリアルな収支を公開

こんにちは!

てるてる夫婦のブログに訪問いただきありがとうございます。

てるこ
妻のてるこです!

2022年最初の家計簿の振り返りです。家計管理3年目となったてるてる夫婦の家計簿。

  • 家計管理1年目は『ただ記録するだけの家計簿』
  • 家計管理2年目は『記録してきちんと振り返る家計簿』
  • 家計管理3年目は『予算を立てて、きちんと振り返る家計簿』

徐々にアップデートし、毎月収支を振り返っていきたいと思います。2022年の予算はこちらでまとめています。

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てるてる夫婦の家族構成
●結婚2年目夫婦
●てる  (夫)30代 メーカー勤務
●てるこ(妻)20代 IT企業勤務
●現在は子どもなし
●賃貸マンション生活
●東京勤務
 

ちなみに先月と2021年総まとめの家計簿はこちらです。

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では見ていきましょう!

 

2022年1月のサマリ

1月の収入・支出・貯蓄額・貯蓄率です。金額は全て夫と妻の合計額です。

 

収入 66.9万円 1月もお仕事がんばりました!しかし一つ不安要素が…!
支出 23.1万円 ちょっと多め。年始は何かと財布の紐が緩みますね。
貯蓄額 46.8万円 50万には届かなかったけどまずまずの貯蓄額。
貯蓄率 67.0 70%には届かず…。来月からまたがんばろう。

 

 

貯蓄率の推移グラフはこのようになっています。70%超えを目指していますが、残念ながら達成できませんでした。60%後半なので大目にみてください…!

てるこ
お互いの実家へ帰省したり、新年の初売りに参戦したりと、お正月三が日はなにかと財布の紐が緩みました。

 

 

総資産も別記事で紹介しています。1月後半はインデックスも大きく値下がりしたため、含み損を抱えてしまい、貯蓄額46.8万円があったにもかかわらず総資産が減少しました…。目標までの道のりの険しさを感じます。

てるこ
「評価益は幻」とはこのことかと痛感しました。

 

悲しい気持ちもありつつ、一喜一憂してもしょうがないのでスポット購入して元金を増やしたので、投資信託の比率は上がっています。評価損益のリアルな変化に興味のある方はぜひご覧ください!

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2022年1月の予実比

DINKSの今がお金の貯めどきと思って資産形成をしている私たち。 昨年は888万円を貯蓄することができました。貯められた要因は、毎月家計簿をつけて支出をきちんと把握し、貯蓄率が何%だったのかを振り返っていたからだと思います。

そして2022年は、『きちんと予算を立てて、予算に対してどうだったか』を振り返ります。

 

※各月の予算額が異なっているのは、旅行の費用を振り分けているからです。

1月の予実比は107%、予算を1.4万円超えてしまいました。詳しくは『支出の内訳』パートで後述しますが、夫の実家への帰省にかかる出費が大きかったです。

 

てるこ
お正月の出費は痛いですが、久しぶりに家族の元気な姿が見れたのでよかったです!

 

 

収入の内訳

収入の内訳はこのようになっています。

※夫婦合算の金額を公表しています。

本業収入:62.4万円

今月も無事しっかりと働くことができました。会社を辞めずに働き続けられたことを、お互い褒めたいと思います!皆様もお疲れさまです。

 
てるこ
今月もお疲れ様です♪
 
巷では、企業の賃上げの動きがあるみたいですが、私や夫の勤める会社も給与体系にメスが入るみたいです。というのも、成果に見合った手当の配分が大きなるのはいいのですが、今までの福利厚生類の手当(扶養手当、賃貸の住宅手当など)が削減されるとのことです。扶養手当が減るというのは、共働きの推進が背景にあるみたいですね。社内に「うおぉーー、手当減るーー、きっつぅぅ!!」と嘆いている方が多く見られました。賃貸の住宅手当が減るのは、賃貸派の私たちにとっても大打撃です!!!いきなりマイホーム購入に路線変更することはありませんが、いつまでも入社当時の手当が支給されると思って家計管理を怠っていると黄色信号だなと痛感しました。
 
てるこ
『いつまでも あると思うな 社の手当』。てるこ心の俳句
 
 

副業収入:7.1万円

戸建賃貸の家賃収入が6.5万円入りました。毎月安定してこれだけの収入があると安心しますね。私のメルカリの売上金も6,000円ほど入りました。年末の大掃除で洋服やブランドバッグを出品しました。ブランド品を売る瞬間って、自分の手元にそのブランドがなくなってしまうことになんだか寂しさを感じて躊躇してしまいますよね…。でも売れてしまった今、何も心境に変化はありません!この勢いで2つほど追加出品したので売れることを願います。

そして、ここで一つ残念なお知らせがあります。2年前から夫が始めた戸建不動産ですが、2年間の更新を前に退去連絡があったとのことです…。嗚呼、悲しい…。不動産の空き家リスクとはこのことですね。今までが順風満帆だっただけに少しビビってます。副業収入が無くなってしまうのは残念ではありますが、私たちには本業収入があります!場合によっては家賃を下げることも考慮に入れつつ、物件を掲載して借主が現れることを願います!

 

臨時収入:0.4万円

これは私のポイ活です。トリマでdポイントを集めたり、楽天での買い物で楽天ポイントを集めたりしています。あとは、かながわPayを使って日用品を買ったことでポイントをもらっています。ポイント獲得手段は日々発信されているので、アンテナ高くお得情報をキャッチしていきたいものです。

 

支出の内訳

支出の内訳はこのようになっています。

予算を10%以上超えてしまった項目は赤色に表示されています。

「交通」「趣味/外食/交際」「衣類/家具/家電」「プレゼント」の4項目が大きく増えています。

予算を大きく上回った項目1「交通」

予算に対し234%、2倍以上オーバーしました。これは関東圏内の夫の実家への帰省の往復代がかかったのが理由です。車を持っていないので公共交通機関を利用しての移動になります。レンタカーを借りるよりも安く済んでいますし、1年ぶりの帰省で両親の元気な姿を見られたのが何より大事なことなので、この出費は切り詰める必要はないですね。

 

予算を大きく上回った項目2「外食」

予算に対し134%、1,500円ほどオーバーしました。これは外食が大半を占めています。というのも、1月はてるてる夫婦の結婚記念日があったため、結婚2周年を二人でお祝いしたのが理由です。美味しいコースランチや焼肉ランチなど、ちょっと奮発した休日を過ごしました。

 

外食以外には、趣味のバドミントンをするために体育館を利用しました。今年から、毎月なにかしら新しいことをしたり新しい場所に出かけようと夫が提案してくれたのがきっかけです。散歩だけでは運動としては少し物足りないので、日頃の運動不足の解消にもなりますし、定期的に続けたいです。

 
てるこ
てるくんと結婚記念日を迎えられて幸せです♪3年目もよろしくね!
 

予算を大きく上回った項目3「衣類」

予算に対し148%、6,000円ほどオーバーしました。これは、夫と私で一足ずつ新しいスニーカーを購入したのが理由です。今まで2年以上同じスニーカーを履いていたので新調しました。この新しい靴でまた今年もいろんな場所に行けるようにと、新年の門出にぴったりの出費でした。

私はNIKEのRYZ 365のブラックを購入しました。厚底で歩くたびに推進力を感じます!これを履いてお散歩するのが日課です。

 

夫はオニツカタイガーの TIGER ALLYを購入しました。ビジネスカジュアルにも合わせられるのでプライベートとビジネスで兼用しています。

 

 

予算を大きく上回った項目4「プレゼント」

予算に対し371%、24,722円。18,000円ほどオーバーしました。これは実家に帰省した際の甥や姪へのお年玉が大半を占めています。その他は実家帰省時のお土産のお菓子です。姪が生まれてはじめて対面し、抱っこしたら本当に可愛くて可愛くて。私も早く子どもがほしくなりました。今年は子宝に恵まれることを切に願います…!

 

基礎生活費ライン

  1. 基礎生活費 必要最低限の生活費。生きていく上で必ず必要なお金。
  2. ゆとり費 交際費など。あったら楽しいけどなくても生きていける贅沢費。
  3. ふるさと納税

の3つに分類して、支出を振り返っています。 直近一年間の支出の推移はこのようになっています。

1月の基礎生活費は16.7万円でした。総支出額は月ごとに大きく変動していますが、基礎生活ライン(赤色の折れ線グラフ)は16万円台で安定しているのがわかります。ゆとり費が変動するのは仕方ないので、年間を通して使いすぎていないかを振り返りつつ、基礎生活費についてはこれからもふるさと納税をフル活用して食費を抑えるなどして安定させていきたいです。

 

貯蓄額の推移

家計管理を始めて23ヶ月。1月の貯蓄額46.8万円を加算し、23ヶ月間の労働収入(本業+副業)貯蓄額が1,590万という結果となりました! 2021年は貯蓄額888万円なので、今年も同じくらいの貯蓄額を目指します。

 

  グラフの金額は投資の含み益や配当金は含めておらず、収入のみによる貯蓄です。 共働きで稼ぎ、家計管理で支出を見直すことで、ここまで貯蓄できるんです! 再現性の高いこの資産形成方法を、将来的に子どもができるまでは継続していきます。

 

まとめ

1月は年始の帰省やスニーカーの購入で出費がかさみ、貯蓄率は67%予実比107%という結果でした。2022年も夫婦で家計簿を継続することはもちろん、予算内でゆとり費もきちんと使い、楽しみながら資産形成をしていきたいなと思います。

 

てるこ
これからもメリハリをつけて家計管理がんばります!
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