【共働き夫婦の資産形成】2022年1月総資産5,564万円|1億円でFIREを目指す夫婦の資産内訳を公開

こんにちは。てるてる夫婦のブログに訪問いただきありがとうございます。

てるこ
妻のてるこです。
私たちは、夫婦仲良く健康に暮らせる生活を理想とする共働き夫婦です。
FIREFinancial Independence Retire Early)して、会社に縛られることなく経済的自由を手に入れるために、夫婦で資産形成に励んでいます。

そんな私たちは、5年後の2026年に金融証券1億円でFIREを目標に資産形成に励んでいます。 一年前は投資信託比率0の私たちでしたが、2020年12月から積立NISAと特定口座での投資信託を始め、一年が経過しました。

  • 現時点の総資産はいくらなのか
  • どれだけ投資比率を上げられたのか
  • 評価益はいくらなのか

などなどをご紹介します!1月後半は米国株も大きく値下がりしたため、含み損を抱えたものもあり、総資産が減少しました…。目標までの道のりの険しさを感じます。 基本は共働きによる収入による家計管理をしており、1月は貯蓄額46.8万円でした。毎月家計簿をつけて収支の振り返りもしていますので、興味のある方はぜひご覧ください!

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2022年1月時点の総資産

2022年1月末時点の夫婦総資産は、5,564万円 となりました!

 

12月末時点から、まさかのマイナス11万円となりました…。そのうち、本業・副業収入による貯蓄がは46.8万円あったにもかかわらず、1月後半の暴落により、米国株を中心とする含み益が大きく減少しました。評価益は幻とはこのことですね…。悲しい気持ちもありつつ、一喜一憂してもしょうがないのでスポット購入して元金を増やしたので、投資信託の比率は上がっています。 資産の内訳はこのようになっています。

(上:2022年1月総資産、下:2021年12月総資産(参考))

 

 

現金

現金比率は44%→43%になりました!12月のボーナスは、1月後半の暴落のタイミングで10万円ずつ投資信託をスポット購入し、現金比率を下げました。

 

不動産

不動産比率は7%です。 いずれは土地と建物500万円で売却予定のため、資産に計上しています。東京近辺の中古戸建を購入して修繕した後、ありがたいことに空室率は0%で継続して借りていただき、毎月6.5万円の家賃収入を得ています。まもなく更新の2年を迎えますが、このタイミングで退去連絡が入りました…。空き家リスクきついです。場合によっては家賃を下げることも念頭に置きつつ、引き続き入居者募集します。

 

投資信託(元本+損益)

投資比率は元本が35.4%(1,976万円)→38.8(2,161万円)%に増加しました。しかし、評価損益が2.9%(162万円)→0.3%(15万円)に減少しました。評価損益は先月比マイナス147万円です。ボーナス以上の額がまるっと吹っ飛びました。 毎日株価の推移にかぶりつきになることなく、ほったらかしでも市場平均をとることができるインデックス投資は、私たちに夫婦に合った投資手法だと思っていましたが、含み益がこうも減ってしまうと一抹の不安がよぎります。今は本業に集中して自動積立を継続し、下がったタイミングでスポット購入を淡々と続けるしかないですね。

 

個別株(元本+損益)

個別株比率は元本と評価益を合わせて6%です。 個別株は自社株を入社当時からコツコツ購入しています。奨励金がつくのでありがたいです。とはいえ、自社株を多く持つのはリスク分散ができていないなと感じるので、現在は購入せず、タイミングを見て売却予定です。 

 

結婚後2年間の資産推移

2020年1月に結婚してから、今までの資産の推移をご紹介します。

結婚当初、毎月厳密に資産内訳を管理していた訳ではないため、誤差が生じている部分もありますが、参考程度にご覧いただけますと幸いです。

 

共働きによる本業収入がメインの私たちの資産推移はずっと右肩上がりだったのですが、1月ははじめて減少してしまいました。本業の貯蓄額46.8万円でしたが、それを上回る含み損の勢いたるや…。

今後も長期的保有による複利の効果で資産形成を加速させていきたいと思いますので、1月の結果は重く受け止めず、引き続き積み立てていきます!

 

今後に向けて

最終目標は金融証券1億円でFIREです。 今後も投資信託を継続的に積み立て、2022年12月時点で投資信託を4,000万円運用できるくらいに比率を上げていきたいです。 未熟な夫婦ですが、再現性のある方法でここまで来ることができましたので、これからFIREを目指す方の参考になれば幸いです。

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